2008年1月3日木曜日

疲れとは:自宅で出来るのはこれぐらいでしょうか。実はもう少し...

自宅で出来るのはこれぐらいでしょうか。
実はもう少しあるのですが、まずは安静にしながら氷で患部を冷やし、ふくらはぎの張りをとることが大事になってくます。
それからぎっくり腰は2〜3日したら痛みは必ず引いてくます。
整形外科や整体院に行くのは、動けるようになってからでも遅くはありません。

ご存知のように肩甲骨は肩こりや目の疲れと密接な関係があります。
肩こりに関係する筋肉は三角筋と僧帽筋です。
僧帽筋は三角筋の働きを助けるために肩甲骨を安定させています。
この三角筋と僧帽筋などの肩甲骨周辺の筋肉が緊張するとたちまち肩こりを感じるようになります。

『筋肉・たんぱく質』たんぱく質が足りないと、筋肉が衰え、貧血になったり疲れやすくなます。
動物性たんぱく質と植物性たんぱく質の比率は1対1にすることが理想的です。
肉や魚、豆腐、乳製品をまんべんなく摂ることが大切になります。
肉は脂肪分の少ない赤身を選ぶと低コレステロールで安心です。
野菜やきのこ、海藻などとバランスよく組み合わせて食物繊維を加えるとなお良いです。

そこでできるだけ肩甲骨回りの筋肉をゆるめることが大事になります。
筋肉をゆるめる方法はいろいろありますが、簡単なストレッチや気分転換などの休息をとる事で充分に回復します。
基本的にその都度対応をしていれば、肩こりはこじれることはありません。
筋肉は使った後が一番緩む性質があります。
ほどよく肩甲骨を使い、あとはリラックスすることが肩こり予防には最適です。