基本的にぎっくり腰を起こしてしまったら、慌てずに痛くない姿勢で安静にしておくことが一番です。
ぎっくり腰になってしまたからといって、すぐに整形外科や整体院などに行くことは無意味です。
なぜならば、ぎっくり腰に成り立ての身体には触れることができないからです。
そのため出来れば家庭で最低限の応急処置はするべきです。
私が考えるぎっくり腰の家庭での応急処置法を公開します。
腰痛改善に欠かせないのは、自分の身体を知るということです。
ただマッサージ店や、整体院、整形外科などの治療院に行くことだけが腰痛改善ではありません。
ここでは腰痛改善には欠かせない、ちょっとした腰痛を含めた身体に関する雑学を紹介します。
『ぎっくり腰の対応法』1、まずは痛くない姿勢、(おそらく海老のように丸くなる姿勢しか取れないはずですが)をとます。
2、患部を冷やす。
氷が一番効果的。
3、(これは痛くなかったらという前提ですが)ふくらはぎの筋肉をほぐす。
腰痛改善に欠かせないのが肩こりの原因を解明することです。
今回は肩こりについてのちょっとしたお話をしたいと思います。
肩こりに大きな影響を与える肩甲骨ですが、実は骨盤と密接な関係があります。
左右の肩甲骨は骨盤の動きと連動して、閉じたり開いたりしています。
骨盤が閉まると左右の肩甲骨の間隔が狭くなり、骨盤が広がると左右の肩甲骨の間隔が広がます。