2007年10月5日金曜日

ぎっくり腰について:今日はぎっくり腰の対応法について説明しま...

今日は<strong>ぎっくり腰</strong>の対応法について説明します。
基本的に<strong>ぎっくり腰</strong>を起こしてしまったら、慌てずに痛くない姿勢で安静にしておくことが一番です。
<strong>ぎっくり腰</strong>になってしまたからといって、すぐに整形外科や整体院などに行くことは無意味です。
なぜならば、ぎっくり腰に成り立ての身体には触れることができないからです。
そのため出来れば家庭で最低限の応急処置はするべきです。
私が考えるぎっくり腰の家庭での応急処置法を公開します。


これらの症状を根本的に解決するには身体のゆがみをなくす生活をすることが必要です。
セレブを気取ってエステに精を出すのは良いが、もっと身体の本質に目を向けて欲しいと思います。


『<strong>ぎっくり腰</strong>の対応法』1、まずは痛くない姿勢、(おそらく海老のように丸くなる姿勢しか取れないはずですが)をとます。
2、患部を冷やす。
氷が一番効果的。
3、(これは痛くなかったらという前提ですが)ふくらはぎの筋肉をほぐす。


腰痛改善に欠かせないのが肩こりの原因を解明することです。
今回は肩こりについてのちょっとしたお話をしたいと思います。
肩こりに大きな影響を与える肩甲骨ですが、実は骨盤と密接な関係があります。
左右の肩甲骨は骨盤の動きと連動して、閉じたり開いたりしています。
骨盤が閉まると左右の肩甲骨の間隔が狭くなり、骨盤が広がると左右の肩甲骨の間隔が広がます。