2007年10月3日水曜日

ぎっくり腰について:『ぎっくり腰の対応法』1、まずは痛くない...

『<strong>ぎっくり腰</strong>の対応法』1、まずは痛くない姿勢、(おそらく海老のように丸くなる姿勢しか取れないはずですが)をとます。
2、患部を冷やす。
氷が一番効果的。
3、(これは痛くなかったらという前提ですが)ふくらはぎの筋肉をほぐす。


腰痛改善に欠かせないのが肩こりの原因を解明することです。
今回は肩こりについてのちょっとしたお話をしたいと思います。
肩こりに大きな影響を与える肩甲骨ですが、実は骨盤と密接な関係があります。
左右の肩甲骨は骨盤の動きと連動して、閉じたり開いたりしています。
骨盤が閉まると左右の肩甲骨の間隔が狭くなり、骨盤が広がると左右の肩甲骨の間隔が広がます。


自宅で出来るのはこれぐらいでしょうか。
実はもう少しあるのですが、まずは安静にしながら氷で患部を冷やし、ふくらはぎの張りをとることが大事になってくます。
それからぎっくり腰は2〜3日したら痛みは必ず引いてくます。
整形外科や整体院に行くのは、動けるようになってからでも遅くはありません。


ご存知のように肩甲骨は肩こりや目の疲れと密接な関係があります。
肩こりに関係する筋肉は三角筋と僧帽筋です。
僧帽筋は三角筋の働きを助けるために肩甲骨を安定させています。
この三角筋と僧帽筋などの肩甲骨周辺の筋肉が緊張するとたちまち肩こりを感じるようになります。