2007年10月1日月曜日

むくみについて:『肥満』ゆがみから身体の代謝機能が低下すると...

『肥満』ゆがみから身体の代謝機能が低下すると、無駄な脂肪が蓄積され、しまりのない体型となます。
『むくみ』ゆがみから筋肉が緊張し血液やリンパの流れが滞ると、水分代謝も悪くなりむくみが起こます。
運動不足も原因。
『たるみ』骨格のゆがみから内臓が下垂すれば、おなかがたるみ全体に締りがなくなってくます。
『O脚・X脚』骨盤と足は連動して変化します。
骨盤が開きすぎればO脚、閉じすぎればX脚になります。


今日はぎっくり腰の対応法について説明します。
基本的にぎっくり腰を起こしてしまったら、慌てずに痛くない姿勢で安静にしておくことが一番です。
ぎっくり腰になってしまたからといって、すぐに整形外科や整体院などに行くことは無意味です。
なぜならば、ぎっくり腰に成り立ての身体には触れることができないからです。
そのため出来れば家庭で最低限の応急処置はするべきです。
私が考える<strong>ぎっくり腰</strong>の家庭での応急処置法を公開します。


腰痛改善に欠かせないのは、自分の身体を知るということです。
ただマッサージ店や、整体院、整形外科などの治療院に行くことだけが腰痛改善ではありません。
ここでは腰痛改善には欠かせない、ちょっとした腰痛を含めた身体に関する雑学を紹介します。


自宅で出来るのはこれぐらいでしょうか。
実はもう少しあるのですが、まずは安静にしながら氷で患部を冷やし、ふくらはぎの張りをとることが大事になってくます。
それからぎっくり腰は2〜3日したら痛みは必ず引いてくます。
整形外科や整体院に行くのは、動けるようになってからでも遅くはありません。


ご存知のように肩甲骨は肩こりや目の疲れと密接な関係があります。
肩こりに関係する筋肉は三角筋と僧帽筋です。
僧帽筋は三角筋の働きを助けるために肩甲骨を安定させています。
この三角筋と僧帽筋などの肩甲骨周辺の筋肉が緊張するとたちまち肩こりを感じるようになります。