セレブを気取ってエステに精を出すのは良いが、もっと身体の本質に目を向けて欲しいと思います。
今日は<strong>ぎっくり腰</strong>の対応法について説明します。
基本的にぎっくり腰を起こしてしまったら、慌てずに痛くない姿勢で安静にしておくことが一番です。
ぎっくり腰になってしまたからといって、すぐに整形外科や整体院などに行くことは無意味です。
なぜならば、ぎっくり腰に成り立ての身体には触れることができないからです。
そのため出来れば家庭で最低限の応急処置はするべきです。
私が考えるぎっくり腰の家庭での応急処置法を公開します。
腰痛改善に欠かせないのは、自分の身体を知るということです。
ただマッサージ店や、整体院、整形外科などの治療院に行くことだけが腰痛改善ではありません。
ここでは腰痛改善には欠かせない、ちょっとした腰痛を含めた身体に関する雑学を紹介します。
自宅で出来るのはこれぐらいでしょうか。
実はもう少しあるのですが、まずは安静にしながら氷で患部を冷やし、ふくらはぎの張りをとることが大事になってくます。
それからぎっくり腰は2〜3日したら痛みは必ず引いてくます。
整形外科や整体院に行くのは、動けるようになってからでも遅くはありません。
ご存知のように肩甲骨は肩こりや目の疲れと密接な関係があります。
肩こりに関係する筋肉は三角筋と僧帽筋です。
僧帽筋は三角筋の働きを助けるために肩甲骨を安定させています。
この三角筋と僧帽筋などの肩甲骨周辺の筋肉が緊張するとたちまち肩こりを感じるようになります。